返回#3 黄色书签黄色い栞2026-07-2000:24:00分享简介空野は冬月とテラスで過ごすことが習慣になりつつあった。 冬月の読む点字の本に挟まれた黄色い栞について聞いていると、風に吹かれてどこかへ飛んで行ってしまう。 冬月にお願いされ花火研究会の部室まで付き添うが、部長の琴麦には取り合ってもらえない。 それでも諦めない冬月から花火を買いに出かける約束を迫られる。